記帳代行

 弊所では、日常の取引における記帳代行をお客様に代わって行っております。
 一人社長の企業様におかれましては、日々の記帳作業は大変な負担となっていると思われます。しかし、従業員の方を採用するとなると、様々な負担が増すので、慎重になっているというのが現状ではないでしょうか。
 その他にも以下のような場合があるのではないでしょうか。

従業員を採用したはいいけど、なかなか長く続けてくれない
従業員に任せているけど、負担が大きくなってきた
会社を設立して間もないから、できるだけ費用を抑えたい

この他にも、たくさんあると思いますが、弊所に会計記帳代行を依頼するとなると、様々なメリットがありますので、従業員採用と経費面のバランス、信頼できる外注先を見つけたいという場合は、ぜひ一度弊所のサービスの利用をご検討ください。

また、給与計算業務も行っておりますので、併せてご利用いただくとより効果的かと考えております。

以下、弊所サービス利用のメリットを挙げておきます。

弊所に依頼した場合


(経費面)
仕訳数や複雑さ、規模によって報酬が変動します。
ただし、平均で3万円(税抜き)/月で収まるところがほとんとです。
1万円から2万円の間のお客様が多いです。(税理士顧問料別途要)
自社で行う場合に比較して1割~2割程度の負担に抑えられます。
現実的に考えて1割程度の負担で大丈夫だと思います。

(実務面)
弊所の場合は、会計士・税理士と提携を行っておりますので、会計士・税理士の監督の下で記帳を行いますので、より正確な内容での記帳が可能です。
また、税務面でも弊所提携の会計士・税理士に決算を依頼していただくことで、会計士・税理士に日々の基本的な税務相談も可能となります(顧問契約外)。
弊所では税務相談は法律上お受けできません。

自社で行った場合


(経費面)
従業員の月額給与(1日6時間の場合であっても22日で11万6556円はかかります:最低賃金で算定)と社会保険料のほか備品代などおおむね14万円程度の費用が毎月かかるようになります。





(実務面)
記帳の際にわからないことがあった場合でも、確認先がない(顧問契約を行っている税理士がいる場合を除く)。
税務面での不安が残ってしまう。
作業負担を圧縮できない。
ただし、自社での会計を行うことで、会計の知識と実務を積むことができ、社長をはじめ従業員のレベルアップが図れる。