平成28年6月30日 企業主導型保育事業って!?

こんにちは
行政書士の岡野慎司です。

さて、本日は「企業主導型保育事業」について情報を提供したいと思います。

昨今、待機児童の問題等で子供を持つ両親(特に母親)の就業が難しくなっていることは皆さんご承知の通りだと思います。

しかし、実際のところは「働きたい」とい気持ちをお持ちのお母さんはとても多いのではないでしょうか?

とはいえ、保育所に預けることもできないし、おばあちゃんに預けて行くのも気がひけるということは非常に多いと思います。

そこで、企業側の福利厚生や優秀な人材の早期復帰などの観点から事業所内に保育所を設置することもできるようになりました。そして、そのための助成も行われることになり(助成についても比較的多めの助成になっているのではないかと思われます)、設置・運営が行いやすくなります。

もちろん、従業員枠だけで済ませることも可能ですし、一般の利用者(この場合は地域への貢献という側面は多いと思います)も受け入れることも可能です。

こういった企業がその企業内に保育所を設置する事業を「企業主導型保育事業」と言います。そしてこの事業は、新設された事業であり、従業員の皆様の福利厚生の大きな柱の一つとして検討していただければと思います。

弊所は、保育事業について実務経験もありますので、お気軽にご相談いただければと思います。

行政書士岡野法務事務所
行政書士 岡野慎司

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