平成29年2月28日 企業主導型保育事業助成金助成決定!

こんにちは

行政書士岡野法務事務所の行政書士 岡野慎司です。
最近、日中は少し暖かいような気がしますが、まだまだ朝晩の寒さは厳しいですね。事業主、体が資本ですので、体調管理に気を付けます。
皆さんも気をつけてくださいね。

さて、早速ですが、先日提出致しました、企業主導型保育事業助成金の助成決定が昨日出ました。

この助成金は、企業が主体として、企業の従業員のお子様の保育所を確保していくことを目的とするものです。

その整備には、数百万円から数億(整備の場合)まで幅広く助成されるものとなります。

これだけの助成金をもらって開始すると、かなり開始のハードルは下がるのではないでしょうか?
もちろん、全額助成されるわけではありません。1/4は自己負担となります。逆に言えば3/4は補助を受けることができるということです。
しかも、原則返金の必要はありません。

※不正の手段・虚偽の申請など特殊な事情のない限り、返還を求められることはありません。

この助成金は、国は目標値を設定しています。
最大5万人の受け皿を確保するとしています。

つまり、この5万人の受け皿が確保できた段階で終了となります。

あともう一つ、平成29年度末までという期限もありますので、チャンスは今年度までということになります。

もし、保育所のニーズがある企業様がおられましたら、この機会に利用してみてはいかがでしょうか?

チャンスは後4回ではないかと予測しています。(断定はできません)

検討されている方は、お早めに対応される方が良いと思います。

弊所では、複数回の申請実績や助成実績もあります。

この申請は、行っていただければ感じていただけますが、期限が短くスケジュールがとてもタイトです。

大丈夫かな? 面倒だな。 できるかな やってみたいな 

そう思ったあなた、今すべきことは何ですか?

本日も、最後まで読んでいただきありがとうございました。

行政書士岡野法務事務所
行政書士 岡野慎司

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